布団の豆知識を知って快適な睡眠を!
激安布団販売 ふとんに関わる豆知識
寝室のカラーコーディネート
布団カバーの色や、寝室の雰囲気作りに
大変重要な役割を持つ色について少しお話をしたいと思います。
私たちは様々な色に囲まれて生活しています。
無意識で選んだ色なども家の中に溢れていることでしょう。
街にでても色の洪水です。
特に日本は看板などの大きな面積の物で色の統一感がありませんので、
毎日色の洪水の中で過ごしていると言っても過言ではありません。
ヨーロッパなどに行った事がある方は、なんとなく分かると思うのですが、
街全体の色のトーンや雰囲気などが統一されていて、落ち着くのです。
日本はそれがありません。
せっかく家に帰って来て落ち着きたいのに、
寝室のなかも色の洪水だったら疲れも取れません。
疲れが取れなかったら日々の仕事や勉強の効率が落ちて、
生活の質も低下してしまいます。
せっかくの良い布団を買っても、その良さを発揮出来ないのです。
ではどうすれば良い雰囲気の部屋が作れるのでしょうか。
まず布団を買う前に、
もしくは布団カバーを買う前に、部屋の中を見渡しましょう。
見渡した中で、自分の好きな色、もしくはテーマカラーを決めておくのです。
温かい色が好きなら、赤、オレンジ、などがありますし、
冷たい色が好きなら青、紫などがあります。
季節によって変えるのも、気分転換になり良いかと思います。
暑い夏の夜に、赤系の布団で寝ると、
私達の体は、実際の温度よりも暑く感じてしまうのです。
これは心理テストでも証明されています。
ですので、夏場は冷たい色、
冬場は温かい色の中から色のテーマを決めるのも良い方法です。
参考までにそれぞれの色の性格を簡単に述べておきます。
赤は、情熱の色、緊張の色、温かい色。
オレンジは、楽しい色、親しみの色、温かい色。
青は空の色、冷静の色、冷たい色、緑は自然の色、心の落ち着きの色、中間色。
上記のようなものが代表的な色の持つ特徴です。
寝室のメインカラーと布団のカバーの色は同系色でまとめると調和が取れます。
同系色でまとめるといっても、全く同じ色にする必要はなく、
トーンを変えてみたりするとキレイにマッチします。
インテリアのお店などに行けば、
様々な色をテーマにしたディスプレイがありますので勉強になります。
一度覗いてみられると面白いですよ。